コラテラピー治療は、フラクセルレーザーやMTSでは治療が難しかったニキビ跡も治療可能です、ロダム韓医院
こんにちは、傷跡治療の新しいスタートを共にするロダム韓医院です。
思春期の頃からできるにきびは手で触りやすく、
その結果、大人になっても跡を残すことがあります。
それがまさににきび 傷跡です。
特に頬に残った傷跡は大きく深い場合が多く、単純に肌の表面を扱う
MTSやフラクショナルレーザーのような治療では改善が難しい場合が多いです。
すでにさまざまな治療を試みたにもかかわらず、なかなか消えない傷跡であれば、
どの方法を選ぶべきか悩まれることでしょう。
ロダム韓医院はこのような難治性のにきび 傷跡に対してコラテラピーをおすすめしています。
では、なぜコラテラピーがにきび 傷跡の除去に効果的なのか気になるところですよね。
今日は実際の事例とともにコラテラピーの原理と効果についてお話ししたいと思います。

Case :: 10代~20代前半にできたにきびを手で引っ掻いたりしてできたアイスピック傷跡
History :: フラクショナルレーザー8回、多数のMTS治療を受けたが効果なし
Report :: コラテラピー6回実施
今日ご紹介する患者さんは、10代と20代の頃にきびを
手で引っ掻いたりして傷跡が残ったケースでした。
フラクショナルレーザーを8回も実施し、MTS施術も何度も受けましたが、
効果がほとんどなく、他の方法を探していたところ、
へこんだ傷跡治療の結果が良かった知人の推薦でコラテラピーを選択することになりました。
患者さんの傷跡のタイプは、狭く深くへこんだアイスピック傷跡に分類されます。
このような深い傷跡は、単純に肌の表面を刺激する治療だけでは改善が難しく、
傷跡の底面を引き上げる治療が必ず必要です。
そのため、ロダム韓医院では傷跡の底面を引き上げることを第一目標とし、
コラテラピーを合計6回実施する計画を立てて治療を開始しました。
コラテラピー治療3回目以降の様子を見ると、傷跡の深さがかなり改善されたことが確認できました。
特に大きな形の傷跡がかなり浅くなり、肌の表面が滑らかになる効果が現れました。

6回目の最終施術後の様子を見ると、傷跡の境界と深みが消えたことが確認できます。
特に傷跡が完全に埋まった部分は、周辺の少し大きな毛穴よりも痕跡が小さく残っていることがわかります。
まだ赤みが残っており、傷跡があった場所を赤みを通じて確認できますが、
この赤みは時間が経つにつれて自然に消えていきます。
赤みが徐々に薄くなる過程でも回復は続き、
時間が経つほど傷跡がさらに埋まる変化を確認できます。
このような結果は、コラテラピーが深いにきび 傷跡の改善に
効果的であることを示す事例と言えるでしょう。

フラクショナルレーザーやMTSのような施術でも改善されなかったへこんだ傷跡が、
コラテラピーで回復できた理由は、その治療原理にあります。
ロダム韓医院で2006年から実施しているコラテラピーは、
傷跡部分に特別に設計された針を使用して皮膚の内部の癒着を解き、コラーゲン生成を促進し、
皮膚が自ら回復する力を育てる方式で進められます。
この過程で真皮層から皮膚が再生され、深くへこんだ傷跡が徐々に改善されるのです。
ただし、治療効果は患者さんの皮膚状態、傷跡の深さと範囲、
そして皮膚の再生力などさまざまな要因によって異なる場合があります。そのため、患者さん一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療計画を立てることが何よりも重要です。
にきび 傷跡は単なる外見上の問題を超えて心理的な負担につながる可能性があるため、
ロダム韓医院は21年間蓄積してきたノウハウを通じて皮膚状態を細かく診断し、
患者さんに最適な治療を提供するために最善を尽くしています。
にきび 傷跡でお悩みの方は、ぜひご来院ください。ありがとうございます。

