鼻の横にできにきび傷跡の除去は?ロダム韓医院のコラテラピー治療!
こんにちは、傷跡を消すコラテラピーの始まり ロダム韓医院です。
顔にできたにきびを適切に管理できないと、傷跡につながりやすいです。
特に鼻の横にできたへこんだ傷跡は治療が難しい場合があります。
これは鼻周辺の皮膚構造と特性によるもので、鼻は皮脂腺が多く皮膚が薄く、
軟骨の上に直接位置しているため、炎症後に傷跡が深く残りやすいです。
そのため、一般的な皮膚再生治療が適用されにくく、皮膚真皮層を回復させる根本的な治療法が必要です。
このような場合に選ばれるのがロダム韓医院のコラテラピーで、
なぜ鼻の横にできたへこんだ傷跡もコラテラピーで治療可能なのかについて、
実際の事例を通じてお話ししたいと思います。

Case :: 鼻の横にできたにきび 傷跡
History :: さまざまな施術を受けたが効果が見られず
Report :: コラテラピー 6回実施(10回予定)
今日ご紹介する事例は20代女性の患者様です。
この患者様は毛穴が狭く、油分と水分の管理がよくできており、肌の状態が全般的に非常に良い方でしたが、
そのため鼻の横にできた傷跡がむしろ目立って見えました。
この傷跡は1~2年前に発生した炎症性にきびによるもので、
顔の中央である鼻の横という位置的特性のため、さらに大きなストレスとなっていました。
患者様はこれを改善するためにさまざまな治療を試みましたが効果が見られず、
最後の希望という気持ちでコラテラピーを選択されました。
傷跡は広く深く定着しており、皮脂分泌が活発な部位に位置していたため、
コラテラピー治療を合計10回実施することを目標に治療計画を立てました。
コラテラピー3回目以降、4回目施術前の写真をご覧いただくと、深かった傷跡が全体的に緩やかになったことがわかります。
前述のように、ただ皮脂分泌が活発な部位である鼻の横部分に刺激が入ることで、
皮脂の塊が溜まっている様子が見られましたが、これは4回目の施術を進めながら安全に除去し、
二次的な傷跡に発展しませんでした。

施術5回目以降の様子です。
高さがほぼ埋まり、あとは赤みが少し残っていることが確認できました。
最後の施術である6回目では、わずかに残っていたへこみを埋めることを終え、施術を終了することができました。
最初は施術10回で終了することを目標に治療を進めましたが、この患者様の場合、
施術6回のみで回復した様子を見ることができました。
患者様の肌の状態と再生力により結果も変化することが確認できましたが、
なぜ個々人によって差が出るのでしょうか?
これはコラテラピーの治療原理にあります。

コラテラピーは2006年にロダム韓医院で始まった治療法で、
特別に設計された切開針を使用して皮膚の奥深くの癒着を解き、その空間に再生物質が満たされるよう誘導します。
こうして形成された再生物質はコラーゲン生成を促進し、傷跡部分を埋め、
皮膚組織を根本的に回復させて真皮層から新しい肌が再生されるよう助けます。
つまり、コラテラピーは皮膚の再生力を活性化させ、皮膚を根本的に回復させる治療法であり、
個々の肌の状態、再生力、傷跡の形状やタイプによって必要な施術回数が異なる場合があります。
また、施術後の管理が徹底的に行われれば、予想よりも早く治療効果を体験することができます。
コラテラピーは単に傷跡を隠すのではなく、
皮膚本来の再生力を引き出し、根本的な回復を助ける治療です。
そのため、患者様ごとに肌の状態や傷跡の特性により治療過程や結果が異なる場合がありますが、
熟練した医療スタッフと共に行う継続的な施術と徹底したアフターケアが伴えば、
期待以上の変化を体験することができます。
今回の事例のように、長い間悩んでいた傷跡を健康的に回復させたい方は、いつでもロダムを訪れてください。
皆様の傷跡治療のすべての道に共に歩んでまいります。ありがとうございます。

