掻いて悪化したにきび傷跡治療、ロダム韓医院コラテラピー
こんにちは、傷跡を消すコラテラピーの始まり ロダム韓医院です。
にきび 傷跡は肌トラブルを正しく管理しなかったときに一般的に発生します。
特に、爪で肌を引っ掻く習慣は、肌に深い傷跡を残しやすいです。
このような傷跡は化粧でも隠しにくいだけでなく、
むしろ光と影によってさらに目立って見えることもあります。
しかし幸いなことに、爪によってできた深い傷跡は
コラテラピー施術で治療効果を期待できる場合が多いです。
今日は爪によって悪化したにきび 傷跡の治療実例とともに
コラテラピーの原理についてお話ししたいと思います。


Case :: 爪で引っ掻いて悪化したにきび 傷跡
History :: サブシジョン3回経験
Report :: コラテラピー6回進行
今回ご紹介する患者様は30代女性で、普段は全体的に良い肌をお持ちでしたが、
額と頬の部分に深くへこんだ傷跡があり、とても悩んでいらっしゃいました。
この患者様は皮膚科でサブシジョン施術を3回受けましたが、満足のいく結果を得られず、
TCAピーリング施術によって肌が白く脱色される副作用まで経験されました。
特にこの患者様は額と頬に傷跡があり、普段から顔の熱感と赤みもありました。
そのためレーザー治療を受けるのをためらい、
様々な方法を探している中でコラテラピーを知り、ロダム韓医院を訪れてくださいました。
コラテラピーは肌の再生を誘導して傷跡を改善する治療法で、特に深くへこんだ傷跡に効果的です。
また、傷跡部分だけに施術を行うため、
他の正常な肌に影響を与えず、敏感肌でも治療が可能です。
このような点を患者様に説明し、合計6回のコラテラピー施術を行いました。
施術前の状態から4回目まで進行した後の様子を見ると、
左頬の場合、へこみがほとんど消えた様子を確認することができました。
右頬も深いへこみがありましたが、かなりの改善が見られることが分かります。


6回目の施術後にはさらに目に見えて改善され、
傷跡が目立たなくなり、肌の質感が一層滑らかになったことを確認できました。
特に深いへこみが多かった右頬も、へこみがほとんど消えたことが分かります。
もちろん赤みが少し残っている状態ですが、これは時間が経つにつれて自然に消え、
赤みが改善される間に肌の再生も追加で進行し、
時間が経つほどさらに良い効果を期待することができます。

このように治療が可能なのは、まさにコラテラピーの原理にあります。
コラテラピーは特別に考案された切開針を使用して肌の中に形成された繊維癒着を切り離し、
その空間に再生成分が満たされるよう誘導する方式で進行されます。
このように満たされた再生成分はコラーゲン生成を活性化し、へこんだ傷跡部分を埋め、
損傷した肌組織を回復させて傷跡の緩和に役立ちます。
コラテラピーは単に1本の針だけを使用するのではなく、
傷跡の形状・深さ・肌の状態に応じて針の太さを変えながらオーダーメイド治療を行います。
そのためサブシジョンよりもはるかに繊細に進行され、
サブシジョンでも効果を得られなかった方も十分に改善が可能です。
また、コラテラピーは肌本来の再生力を活用する方式で治療を進行し、
他の薬剤を使用しないため、アレルギーや結節といった副作用の心配がありません。
しかし、同じ名前の施術だからといってすべてのへこんだ傷跡に効果的というわけではありません。
コラテラピーは単なる技術ではなく、長年の経験とノウハウが支えられてこそ、その本来の効果を得ることができます。
ロダム韓医院は2006年から始まり、20年間で約8万件の傷跡治療を行い蓄積された臨床経験を通じて、
それぞれ異なる傷跡タイプに合わせたオーダーメイド治療が可能になりました。
20年間で8万件以上の治療経験は単なる数字ではなく、
多くの患者様の悩みを共に解決してきた足跡です。
そのため、ロダム韓医院と共にすれば、傷跡のために自信を失った方々も
再び明るい肌と堂々とした姿を取り戻せるとお伝えしたいです。
まだへこんだ傷跡で悩んでいらっしゃる方は、いつでもご連絡いただければと思います。
ロダム韓医院はここで皆様をお待ちしております。ありがとうございます。

