点除去後にできた陥没瘢痕治療、ロダム韓医院のコラテラピー
こんにちは、傷跡を消すコラテラピーの始まり ロダム韓医院です。
ほくろ除去施術は今や多くの人が気軽に選択する大衆的な施術となりました。
しかし、ほくろを除去した後に残る可能性がある陥没傷跡については、よく知られていない場合が多いです。
特に顔にあるほくろは1つや2つだけを除去するのではなく、
全体的に複数個を同時に除去する場合が多く、
その分、陥没傷跡も広い範囲に生じる可能性があります。
このような陥没傷跡は自然に回復することはなく、必ず医学的なアプローチが必要です。
韓医学ではこのような傷跡治療にコラテラピーという方法を活用しており、
今日はこれについて実際の事例とともにお伝えしたいと思います。

Case :: 2年前のほくろ除去後に生じた傷跡
History :: 他の施術経験なし、10個の傷跡のうち目の下の傷跡から治療を開始
Report :: コラテラピー6回実施
今日ご紹介する事例は、2年前にほくろ除去後に陥没傷跡が生じ、
赤みが残りストレスを感じていた男性患者様の治療ケースです。
顔全体的に約10個の傷跡があり、
特に目の下にある傷跡のために多くのストレスを抱えている状態でした。
また、ほくろ除去後に肌質が変性し、自然治癒が難しい状態でした。
これに対しロダム韓医院では真皮層から新しい肌が回復するようにするコラテラピー治療を提案し、
合計6回の施術完了を目標に治療計画を立てました。
患者様は長期間の傷跡であるため回復にも時間がかかるのではないかと心配されましたが、
4回目の施術で直接改善を感じ始めました。
写真で確認できるように、4回目には傷跡周辺の赤みが大幅に減少し、
陥没した部分も少しずつ埋まり始めました。

6回目の施術後を見ると、さらに希望的な結果を確認することができます。
新しい肌が埋まり、陥没した部分がほとんど平らになり、
変性していた皮膚組織も健康的に回復しました。
初期に目立っていた赤みも大幅に減少し、
自然な肌色を取り戻したことが確認できます。

これはコラテラピーの治療原理にあります。
コラテラピー、特にロダム韓医院で行われるコラテラピーは、
傷跡部位に直接作用し、損傷した皮膚組織を回復させ、
新しい肌が埋まるように助ける治療法です。
針を通じて皮膚の自己再生能力を刺激し、
この過程で単に傷跡を覆うのではなく、
変性した皮膚組織自体を回復させることが可能になるのです。
また、一般的にレーザー施術後に生じた古い傷跡は治療が難しいとされていますが、
コラテラピーは表皮の下層で直接的に癒着を断ち切り、
真皮の回復を誘導するため、施術後2年が経過した古い傷跡も改善可能です。
ですので、ほくろ除去やレーザー施術後に予期せぬ傷跡でお悩みの方は、
諦めずに専門家との相談をお勧めします。
2006年から始まり8万個以上の傷跡を治療してきたロダムと一緒に、
皆様の古い傷跡の悩みを解決してみてください。ありがとうございます。

